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お知らせ一覧

インフルエンザ予防接種について [2022.09.27更新]
インフルエンザ予防接種を10月上旬から開始予定です。 【対象者】生後6か月から接種可能です。小児の接種を優先していますが、ご家族の接種も可...
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新型コロナワクチン(12歳以上)の受付終了について [2022.09.27更新]
当院では12歳以上の方を対象に新型コロナワクチンの接種を行っておりましたが、 9月末をもちまして当面の間は新型コロナワクチンの接種を見送り...
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発熱およびかぜ外来の事前予約についてお願い [2022.07.28更新]
現在、小児の発熱患者の増加に伴い、かぜ外来が大変混雑しております。 診察はWEB予約の方を優先しております。 発熱、咳、咽頭痛、腹痛、嘔...
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日本脳炎ワクチンの予約について [2022.06.07更新]
日本脳炎ワクチンの供給不足に伴い、I期を未接種の方を優先して接種していましたが、 ワクチンの供給が安定してきましたので、接種ご希望の方すべ...
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子宮頸がんワクチンの救済措置について [2022.04.01更新]
子宮頚がんワクチンは小学6年生から高校1年生の女子を対象とする定期接種です。 令和4年4月から子宮頸がんワクチンの積極的勧奨の再開に伴い、...
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新型コロナワクチン(5-11歳)について [2022.03.07更新]
当院では現在12歳以上の方に対して新型コロナワクチンの接種を行っておりますが、 5-11歳のこどもに対する新型コロナワクチン接種は当面行わ...
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インフルエンザ予防接種について

インフルエンザ予防接種を10月上旬から開始予定です。
【対象者】生後6か月から接種可能です。小児の接種を優先していますが、ご家族の接種も可能です。
【接種日】火・水・金・土曜日 
【接種回数】生後6か月~小学生:2回、中学生以上:1回
【接種費用】 小学生以下:1回3500円、中学生~64歳:4000円、65歳以上:2300円*(*補助あり)
【予約方法】Web予約(HPのWeb予約から「インフルエンザ予防接種」のメニューを選んでください)
【予約開始日(予定)】10月2日(日) 10:00~
今回は10月接種分の予約を受付します。
11月接種分の予約受付は10月中旬以降の予定です。
予約開始日が決定次第HPでご案内します。

【注意事項】
・ご家族で接種希望の方もWeb予約は1人1枠ずつ予約をお願いします。
・2回接種が必要な方は1回目から4週間程度あけて2回目の予約も別途お取りいただく必要があります。
・母子手帳の持参と来院前の検温をお願いします。
・コロナウイルス罹患直後の方は罹患後1か月はワクチン接種はできません。

新型コロナワクチン(12歳以上)の受付終了について

当院では12歳以上の方を対象に新型コロナワクチンの接種を行っておりましたが、
9月末をもちまして当面の間は新型コロナワクチンの接種を見送ります。
10月からはインフルエンザワクチンの接種を開始しますが、
当院ではオミクロン株対応ワクチンとの同時接種は行わない予定です。
ご不便おかけしますが、ご理解の程お願いいたします。

発熱およびかぜ外来の事前予約についてお願い

現在、小児の発熱患者の増加に伴い、かぜ外来が大変混雑しております。
診察はWEB予約の方を優先しております。
発熱、咳、咽頭痛、腹痛、嘔吐、下痢などかぜの症状がある場合は、事前に「かぜ外来」の予約をお願いいたします。

「かぜ外来」のWEB予約は受診前日の18時より受け付けております。
予約時に可能な限り備考欄に症状経過の記載をお願いいたします。
また、濃厚接触者である場合や家族内に発熱者がいる場合は必ず記載をお願いします。

なお、WEB予約が一杯の場合は可能な限り電話予約も受け付けますが、
混雑状況によっては長くお待ちいただくことを、ご了承の上、受診をお願いいたします。

また、当院では新型コロナウイルスPCR検査は行っておりません。
医師が必要と判断した場合に限り、中学生以下の抗原検査のみ可能です。
また、大人の発熱診療および検査は行っておりません。
大人の方は内科での検査をお願いいたします。

自宅に抗原検査キットがある場合は、来院前に検査をお願いすることもありますのでご協力お願いします。
抗原検査キットが陽性に出た場合は必ずお電話をお願いいたします。

院内感染予防のためご協力お願いいたします。

日本脳炎ワクチンの予約について

日本脳炎ワクチンの供給不足に伴い、I期を未接種の方を優先して接種していましたが、
ワクチンの供給が安定してきましたので、接種ご希望の方すべての予約を受け付けております。
ご希望の方はお電話で予約をお願いいたします。

公費接種期限は以下のとおりです。
①I期 1回目・2回目: 7歳半
② I 期追加(3回目)  :7歳半
③ II期(4回目)       :13歳未満

☆コロナワクチン接種前後2週間は接種はできません。
☆救済措置対象の方は年齢と接種回数により接種スケジュールが異なりますので個別にお問い合わせください。

持ち物:予診票、母子手帳

 

子宮頸がんワクチンの救済措置について

子宮頚がんワクチンは小学6年生から高校1年生の女子を対象とする定期接種です。

令和4年4月から子宮頸がんワクチンの積極的勧奨の再開に伴い、積極的勧奨の中断期間中に接種の機会を逃した方への救済措置が始まりました。若い女性の命を守る大切な予防接種ですのでぜひ受けるようにしましょう。

救済措置の対象:平成9年度生まれ~平成17年度生まれの女子
救済措置の期間:令和4年4月~令和7年3月

当院ではガーダシルを使用しています。公費(無料)で3回接種が可能です。
ご希望の方は電話でご予約ください。
来院時は問診表と母子手帳をお持ちください。

新型コロナウイルスのワクチン接種2週間前後は接種ができませんのでご注意ください。

詳細はこちら

新型コロナワクチン(5-11歳)について

当院では現在12歳以上の方に対して新型コロナワクチンの接種を行っておりますが、
5-11歳のこどもに対する新型コロナワクチン接種は当面行わない予定です。

新型コロナウイルスは健常なこどもが感染しても軽症または無症状のことが多いことがわかっています。

新型コロナワクチンの接種は感染を予防することと感染した時の重症化を予防することが主な目的です。
コロナワクチンの有効性や安全性に関しては、諸外国の接種状況から小児に対しても一定の効果は期待できそうですが、現在流行中のオミクロン株に対しては、感染予防効果を示すデータが十分に得られておらず、予防接種をしたとしても感染する可能性はあり、接種後も感染対策は継続する必要性は変わりません。
また、健常なこどもは感染しても重症化しないことから、重症化を予防する目的でのワクチン接種の意義はおとなと同等ではありません。

一方、コロナワクチンの副反応として接種部位の疼痛・発熱・倦怠感・頭痛・関節痛などの症状は、接種後のこどもにもみられることが報告されています。こどもの定期接種の対象となる他のワクチンに比べると副反応が出やすい可能性があります。
稀ではありますが、アナフィラキシーや心筋炎・心膜炎などの重い症状にも注意が必要です。

また、成長期にあるこどもに対するワクチンの長期的な影響に関しては不明です。

上記より、現時点では重症化のリスクの低い健常なこどものワクチン接種を急ぐ必要はないと考えます。
まずは、こどもを取り巻くおとなの接種を進めることが先決と考え、当院ではおとなの3回目接種を優先して行っていくこととしました。

ただし、新型コロナウイルスに感染すると重症化する可能性のある基礎疾患があるこども(以下参照)には、重症化を予防する目的で接種をする意義はあると考えます。
新型コロナウイルスワクチン接種に関する、小児の基礎疾患の考え方および接種にあたり考慮すべき小児の基礎疾患等

また、重症化リスクのある高齢者や基礎疾患がある方と同居されているご家庭では家族を守るという目的でこどもの接種を選択する場合もあるかと思います。

接種をするかお悩みの方は、お子さんを含めご家族でじっくり話し合って納得した上で接種をするようにしてください。
ご希望の方は接種可能な医療機関をご案内いたします。

よろしければ以下もご参照ください。
日本小児科学会 5~11歳小児への新型コロナワクチン接種に対する考え方

 

 

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